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自動車保険料の改定に合わせたリサイクルパーツの活用

最近、自腹で自動車を修理する人が増えている

自動車保険は、万が一事故を起こしてしまった時などにドライバーをサポートしてくれる心強い味方です。
自動車保険には大きく分けて、法的に加入が義務付けられている「自賠責保険」と加入が任意の判断に任されている「任意保険」の2種類がありますが、車を運転する機会の多い方にはどちらも加入が必須と言えるでしょう。特に、任意保険は、自賠責保険でカバーできない部分を補う役割を担っており、例えば、物損事故などを起こした際には自動車の修理費用を負担してくれるため、もしものときに大きな助けとなります。
しかし、最近は事故を起こしても、自動車保険を使わずに自腹で修理する人が増えてきているというのです。これは一体どういうことなのでしょうか。実は、それには「ノンフリート等級制度」の改定という動きが大きく関わっているのです。

自動車保険の改定によって事故に厳しい時代に

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ご存知の通り、自動車保険は1年間に未使用、つまり一度も事故を起こさなかったという実績から、年間1つずつ階級が上がり、割引率がどんどん大きくなっていきます。これによって実際に支払う保険料が安くなっていくわけですが、反対に事故を起こして保険を使用すれば3階級下り、保険料が高くなるというシステムになっています。これを「ノンフリート等級制度」といいますが、これはドライバーが事故を起こすリスクと保険料のバランスを取るための制度です。1から20段階に分けられた等級が高ければ高いほど、事故を起こすリスクが低いと判断され、保険料の割引というかたちで優遇されるということです。実はこの制度が2013年の10月から改定されました。これによって事故を起こしたドライバーは、自動車保険において、より厳しい状況になると考えられています。
具体的に、どのような変更があったかというと、まず等級ごとの割引率が2段階に分けられました。これは同じ等級にあるドライバーでも事故を起こした人一度も事故を起こさなかった人割引率に差がつけられるということです。例えば、事故を起こす前に20等級だった人は保険を適用することで等級が3つ下がり17等級となります。この17等級の割引率は改定前まで事故の有無にかかわらず一律のでした。しかし、改定後は、事故を起こした場合の17等級の割引率は40%事故を起こしたことがない場合の17等級の割引率は50%といったように事故のある・なしで大幅に変わるようになったのです。しかも、事故を起こしてから3年間は、ずっと「事故あり」の割引率で等級が変動し、もともとの「無事故」の20等級に戻れるのは事故を起こしてから4年後ということになります。
このように現在の自動車保険は、7から20等級までの間で「無事故」「事故あり」の2つの異なる割引率が変動していくというものに変わったことによって一度事故を起こしたドライバーの保険料の負担は確実に増えることになるのです。
さらに、改定前は事故のケース、例えば火災盗難落書き飛び石などでフロントガラスにヒビが入ってしまったなどの場合によっては保険を使用しても等級が引き継がれる「据え置き」が適用されることがありました。しかし、改定後はこのようなケースでも階級が1つ下がるようになりました。ここでも改定によって事故を起こした時の”ペナルティ”がより大きくなったということが良く分かりますね。これによって修理費が10万円以下の事故の場合は保険を使用して等級を下げてしまうよりも、自分で直してしまった方が実際の負担が少ない場合が増えているといいます。
例えば、等級が16等級のドライバーで年間50,000円の保険料を支払っている場合、事故を起こして等級が3段階下がると13等級となり、次の年からの保険料が75,000円と一年間で25,000円も負担額が増えることになります。さらに翌年は14等級、翌々年には15等級と「事故あり」の割引率の低い保険料を払い続けなくてはならないため、16等級のまま保険を使用しなかった場合に比べかなり多くの保険料を支払わなければならない事になってしまいます。これによってドライバーは、事故を起こしたら保険の適用、という安易な考えではなく、ちょっとした物損は自腹で払うなど、以前より一層、自動車保険の使用を慎重に考えなければならなくなったと言わざるをえないでしょう。

修理費用を抑えるためにリサイクル部品の需要が増えている

家電の山

事故によって破損した自動車を自費で修理をするとなった場合、一番の課題となるのは「いかに費用を抑えるか」という事になります。保険を使用するのであれば、限度額内でどれだけ費用をかけて車を直しても問題ありません。むしろ、せっかく保険を使うのだから出来るだけ費用をかけたほうが得のような気分になるものですが、いざ、自分のお財布から修理費を捻出するとなると話は別です。かといって粗悪品で補うわけにもいきませんね。
そこで注目されているのが「リサイクル部品」「リビルドパーツ」という訳なのです。 リサイクルパーツは廃車から取り外した自動車の部品の中から一定の基準をクリアした製品です。また、リビルドパーツは廃車から取り外した部品を一度分解して修理したり消耗の激しいところを新品などと交換して再利用する部品のことをいいます。これらの部品は新品と比べて価格が安いことがユーザーにとって大きなメリットです。新品の部品のおよそ半額程度の値段で購入できるため、フロントバンパーを擦ってしまったり、ヘッドライトやテールランプが割れてしまった、ドアミラーが壊れてしまったといったような比較的損壊が少ない物損事故のケースなどによく利用されています。また、リサイクルパーツやリビルドパーツは、きちんとした機関で品質検査を受けているため、ネットオークションで売られているような部品や、昔あったモギトリと呼ばれる解体工場の土場から直接取外し検品せずに売り買いされる部品に比べ、同じ中古品でも品質が高いことからじわじわとその需要を増やしています。
とはいえ、自動車業界全体を見てみると、これらの製品に関する認知度はまだまだ低く、皆さまのもっと身近な製品となるように努めていくことが自動車リサイクル業界の課題でもあります。 廃車マンはこれからも、高い品質のリサイクルパーツ・リビルドパーツをご提供し続けることで、一人でも多くのお客様に満足していただき、信頼を得られるよう努力していきます。

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