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大型車の廃車手続き

車や手続きの種類によって廃車の方法が異なります。

廃車には大きく分けて「一時抹消登録」と「永久抹消登録」の2種類がありますが、クルマの種類によってもその内容が変わります。ここでは「大型車」を廃車にする場合の方法をご紹介しています。

大型車とは?

大型車 一般的に認識されている「大型車」とは、免許制度に基づいた定義により、「車輌の総重量が11t以上、最大積載量が6.5t以上、乗車定員が30人以上」という区分に該当する自動車ですが、このような大型の自動車を「運転する資格」としては、普通自動車免許を取得しただけの者の技術では不十分であるため、「大型免許」の取得が必要になるわけですが、こと廃車手続きに関して特殊なケース(例えば「大型特殊自動車」や「被牽引自動車」など)を除き、普通車と同じ手続になります。当然、2007年に新しく施工された道路交通法によって加わった「中型自動車」についても同じことが言えます。

大型車の一時抹消登録

一時抹消登録とは

一時抹消登録は車をスクラップにして、完全に走れなくするようなものではなく、車を一時的に“凍結”するようなものです。ですから、また乗る予定ができたときは、再度自動車登録をすれば再び道路を走ることが出来ます。長期間乗る予定のない車や海外への輸出を考えている場合にはこちらの手続きを行います。また、もし途中で完全に乗らないことが判明した場合にも、「解体届出」の手続きを行うことで、永久抹消登録と同じように二度と乗れなくすることもできます。ご自分の状況や、車の状態によって、それぞれ適切な手続きを行うことが必要なのです。

一時抹消登録の方法

大型車を一時抹消登録するには、様々な手続きが必要になりますが、一部の特殊なケースを除いては、「普通車」の流れと変わりありません。具体的な流れは以下のようになります。

1車からナンバープレートを外す
ナンバープレート ナンバープレートは、大型車の抹消登録時にも必要になりますので、前と後ろ2枚のナンバープレートを取り外しておきましょう。
2必要書類を用意して管轄の陸運支局へ行く
大型車の一時抹消登録についても、手続きに必要な書類でご確認いただけます。それらと予め取り外しておいたナンバープレート2枚を持って運輸局へ行き、窓口で一時抹消登録を行うという旨を伝えると、手続きに必要な申請書類を渡されます。
3ナンバープレートを返納して、申請書類の作成、提出をする
書類の申請 陸運局の窓口から登録申請に必要な書類を受け取り、書類記入例を参考に作成します。作成し終えたら、手数料印紙(350円)を貼って再び窓口に提出します。
4『一時抹消登録証明書』を受け取る
申請書類を提出すると、一時抹消登録証明書が発行されます。自動車に再び乗る日が来た時のために必要になるものなので、失くさずに保管しておきましょう。証明書が発行されるまでの時間は、運輸局のその日の混み具合にもよりますが、早ければ30分、混んでいれば2時間待つこともあります。
5『自動車税事務局』で自動車税の手続きを行う
最後に自動車税に関する手続きをして、自動車税を一時的に停止させます。この時、車検が残っていれば返金になります。これで大型車の一時抹消登録の手続きは完了となります。

大型車の永久抹消登録

永久抹消登録とは

大型車についても、永久抹消登録をすれば、再び道路を走ることは出来ません。ですから、永久抹消登録ししてしまう前に、「本当にもう乗ることはないのか」よく検討しておきましょう。また、その際の注意点として、自賠責保険などの自動車保険については、永久抹消登録をして、車がスクラップになってしまった状態でも、個人で解約手続きをしない限り、ずっと継続してしまうので、忘れずに解約をするようにしましょう。

消登録の方法

大型車の永久抹消登録の流れについてですが、トラックやバスについても、一部の特殊な場合を覗いて普通車と同じ手続で大丈夫です。

1ナンバープレート(前・後2枚)を取り外しておく
ナンバープレート 永久抹消登録時も、一時抹消登録の時と同じで、陸運局で申請登録をする際にナンバープレートの返納が必要になります。
2車を解体する
廃車 永久抹消登録の申請には、「もう二度と車に乗りません」という意思表示が必要になるので、専門業者に依頼して車を解体しておく必要があります。ここで確かに解体をしたという証明と、解体を行った日(解体報告記録日)を確認しておきましょう。
3必要書類を持って陸運支局へ行く
書類の申請 永久抹消登録の手続きに必要な書類を持参して、窓口にナンバープレートの返納、その際に申請書類の作成をし、印鑑証明と一緒に提出をします。
4『廃車証明書』を受け取る
永久抹消登録の手続きが終了すると、廃車証明が発行されるので、後々の様々なトラブルを引き起こさないためにも、紛失することのないよう、大事に保管しておきましょう。
5自動車税の停止手続きをする
廃車登録を申請しても、自動車税停止の手続きを行わないと、税金の納付義務はそのまま継続となりますので、、自動車税事務所へ行って、忘れずに停止の手続きをしましょう。これで、永久抹消登録の手続きは完了となります。
大型車の解体届出とは

永久抹消登録の検討は慎重に行うべきですが、一時抹消登録をしていた車が、検討しなおしたところ、「やはりこの先乗る可能性はない」、となるケースは少なくありません。そこで必要になる手続きが、解体届出ということになるのですが、解体届出は一時抹消登録を済ませていた車についてのみ行える手続きで、一時抹消登録の状態にある車を完全に抹消するときに必要になります。わかりやすく言うと一時抹消登録+解体届出=永久抹消登録と言うことになります。手続きは陸運局で行い、基本的に永久抹消登録と同じ流れで、申請に行く前に、予め車を解体しておく必要があります。

一時抹消登録+解体届出=永久抹消登録
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